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社会ニュースを紹介!事実だけをとらえたリアリズムメディア!

理不尽

日本の多い自然災害について 近年の台風大雨や地震への備えとして対策を考える

日本の自然災害はなぜ多いのか 近年、地震で破壊された建物や、台風の大雨による水没被害のひどさが、ニュースで頻繁に報道されています。 そういうことを考えれば、日本の自然災害は、世界的に見ても、トップクラスの多さだと考えて良いでしょう。 では、な…

日本の財政破綻は現状でいつなのか 負債だけ見てだまされる借金の嘘 デフォルトによるハイパーインフレ

日本の財政破綻は現状でいつ起きるか 借金返済優先の先送りや、税収が減る消費税増税で、アベノミクスの経済成長による借金返済への道は断たれ、国・地方の借金は、もはやどうしよもないほどに増大しています。 一見すると、日本は、世界でも類をみない深刻…

マネーロンダリングとは何かをわかりやすく説明する その手口の事例や法律について

マネーロンダリングとは何か マネーロンダリングとは、日本語で資金洗浄のことを意味します。 略語では、マネロンと呼ばれています。 マネーロンダリングとは、犯罪行為で得られた収益の出所を隠しつつ、資金移動させることで、あたかも正当なお金があると、…

日本学生支援機構による奨学金返済破産 利子付きの借金で苦しい延滞

奨学金が重い借金になってしまう背景 日本学生支援機の奨学金を借りる学生がいますが、なかなか返済ができない学生が増えています。 背景にあるのは、就職の不安定化です。 大学を卒業しても、非正規雇用や無職だったときに、奨学金が重くのしかかってきます…

企業の内部留保とは何か 強く賃上げを要求しても給料が増えない理由

企業の内部留保とは 内部留保とは、企業が利益を得るために活動したことで得られた売上の中で、不況がおとずれたり、自己資本比率を株主に良く見せたりするための備えとして貯めた利益分のことを意味します。 そして、2018年になり、この内部留保が過去最高…

学校や社会のいじめの内容と原因 相談できない被害者に問題あるのか

いじめの内容とは 日本社会には、村社会といわれているように、いまだにいじめが頻発しています。 いじめは、自分より弱いと認識したものを暴言や暴力で精神的肉体的苦痛をあたえることです。 ただ、現在では、昔と違って、教師から見て気づきやすい、傷口や…

サイレントテロの広まりについて考える 氷河期世代の若者の対処法

サイレントテロとは サイレントテロとは、勝ち組と負け組の格差が広がる中、勝ち組がつくった負け組が奴隷化して搾取される社会から脱却しようとする試みのことをいいます。 最初から自身に有利な状況を作りだしている政治家や官僚、起業家、半植民地化で支…

私が普通の人間を辞めた理由 大事故から試用期間解雇で精神科再受診

私の辞職歴の始まり 上司との伝達ミスや社会常識のなさ、仕事の遅さで、新卒から入った会社を辞めてから、食事の買い出し以外、家で引きこもる日々が続きました。 初めて無職になり、おかしな解放感に支配されていた気がします。 おそらく、躁鬱病の躁状態に…

移民受けいれ大国第4位の日本の現状 外国人技能実習制度の奴隷化の問題点

移民の受け入れについて、必要性をあれほど議論されている日本ですが、実は、もはや世界第4位の移民受け入れ大国なのです。 現状、これ以上移民を増やすとなれば、日本人の割合が結構減ってしまうかもしれません。 そして、日本で働く外国人労働者も過去最高…

高学歴重視に再転換した企業 海外を就活で目指す若者

前まで高学歴でも、就活で総合力を見られて、学歴じたい一部の能力としてしか見られないと考えられてきました。 採用を行う企業や官公庁で、どうやら学歴が良くても、仕事ができるとは限らないと、仕事ぶりを見て判断されてきたようです。 情報社会が進んで…

子供が兵士になるイスラム国軍 パルミラ遺跡でシリア軍人の処刑映像を公開

もはやアメリカでは抑えられないほど勢いを増すイスラム過激派組織『イスラム国』。 シリアの領土を攻略し、古代都市パルミラ遺跡にて、シリア軍兵士25名が複数の少年兵に殺される事件が発生しました。 世界遺産で行われた残虐行為ですので、歴史的な破壊さ…

整備されない自転車道不備 チャリンコ違反が相次ぐ改正道路交通法罰則強化

著作者:Freepik.com 今回、改正道路交通法によって、自転車運転の罰則が強化されました。 これにより、お酒を飲んだ運転や、スマホ直視、音楽聞き取りのながらサイクリングが違法となります。 もちろん、夜間になれば、電灯を必ずつけなければなりません。 …

定員割れした9割以上の法科大学院 莫大な奨学金で割に合わない弁護士就職

著作者:freedesignfile.com 法科大学院が全国で余計につくられてきた結果、弁護士が余計に増えることになりました。 その結果、弁護士が高給職という認識はなくなり、法曹界の権威は低下していきました。 公認会計士も同じようになりやすくしましたが、難関…

父親の死体を3年間放置し年金を不正受給 収入確保したい中年の男性を逮捕

収入を見込めない人間にとって、親の年金は理想的な収入源です。 最近では、パラサイトシングルという形で親と同居する子が増えています。 当然、収入が下がれば、同居してやっていくしかないでしょう。 ある意味、あたりまえの行動のように思えます。 そう…

厚生年金基金 企業年金が運用失敗で解散 借金穴埋め負担に苦しむ中小企業

厚生年金のさらに上乗せされた企業年金として、充実した老後の生活へ貢献するはずだった厚生年金基金。 しかし、ここにきて、運用がうまくいかず、解散に追い込まれる厚生年金基金が多くなっています。 こうなると、その被害をくらうのは、上乗せ分まで年金…

車は凶器 ひき逃げで殺される人間の苦しみ 交通弱者は生きづらい世の中

人間がなす技術革新が行われるにつれて、移動や通信技術、生産のオートメーション化は劇的に進化したが、それによって損する人が一定多数存在します。 まず、人類史では、機械打ち壊しのラッダイト運動がその始まりでした。 これは、最初に産業革命を成し遂…

労働意欲の喪失 嘘で騙し奴隷を雇う詐欺求人 ハローワークで約40%が該当

増税され、買い控えが深刻化する経済状況。 これから、経営が成りたたず、倒産する中小企業が増加していくでしょう。 潤うのは、一部の大企業と投資家、政官の人間だけです。 給料がどんどん減らされ、今では、年収200万円代が普通の状態になってきています…

ベネッセ 個人情報流出事件 闇で売買される顧客リスト 迷惑電話・メール被害

著作者:Free Download Web 教育業界で日本を代表する大手企業である、ベネッセから起きた個人情報流出事件。 2014年7月頃に騒がれたこの事件によって、顧客の個人情報が大量に外部へと流れてしまいました。 犯人は、システムエンジニアをしている派遣社員の…

与党圧勝 GDPマイナス成長 衆議院選挙の意味 自民党ファシズムの再来

2014年12月の衆議院選挙で、自民・公明連立与党が3分の2を超える議席数を獲得しました。 その数、326議席で事実上の圧勝をおさめています。 しかし、そもそも、選挙に多額の税金を投入してまで、衆議院選挙をする意味はあったのでしょうか? 今回の選挙では…

ネオヒルズ族 美人局 衆議院選挙 情弱詐欺の巧妙化 人間の欲を狙う悪魔達

この世には、情報弱者に向けた詐欺が横行している。 インターネットで、できもしないことを誇大広告にあげて、情弱達に信じ込ませる。 絶対に稼げると約束するような真似をし、マニュアルを購入させる。 成功すると信じ込み、買ったあとは、もう詐欺師に金銭…

死者犠牲 地震不可避な日本 東京一極集中の弊害 倒壊する都市 津波防災

日本列島にいる限り決して逃れられない地震。 今は地震の活動期であり、日本各地に地盤の揺れが頻繁に起こる。 その度に大量の死者がでる、避けられない宿命。 不完全にならざるを得ない災害予知の現状では、事後の地震速報に頼るしかない。 世界で地震に最…

動物遺棄 食肉となる生物の運命 自然に優しいナメック星人 解体される肉片

この世の中、不幸になるのは人間だけとは限らない。 無機物に生命が宿っているのかは不明確だが、少なくとも、動物は生死に翻弄される。 運が悪ければ道路で車にひかれたり、飼い主の人間に虐殺されてしまうのだ。 まだ世間を知らない少年達の暴力の標的にも…

ネット乞食 貧乏人の口座開放 ニコ●コ生放送の底辺達 実質賃金0の無職

過去の時代では、乞食とは、坊さんが路上で行うイメージが一般であった。 しかし、ネットの普及により、そういう乞食の形が変わってきている。 1%の富裕層と99%の貧困層が分かれる新自由主義経済。 自営業も9割が続かず、雇われることも難しい不況下。 そこ…

三国志の終焉 最後の純粋な漢民族王朝『晋』の始まり 異民族 移民問題

諸葛亮孔明が死んでからからも三国志は続く。 魏は曹族が幼帝を次期皇帝にしてしまったために、好き放題されてしまい、司馬一族のクーデターで政権を奪取される。 呉は孫権は長生きしたが、血みどろの後継者争いで衰退した。 蜀は、姜維のほぼ100%勝ち目のな…

誕生から死へのカウントダウン 高齢者大国 暴走老人 インテリヤクザの勃興

著作者:avaxhome.ws 人間は生まれてから、死は100%避けられない。 誕生から開始される非情な死へのカウントダウン。 親も子供が将来死ぬことが分かって、子供を生みだしている。 見方を変えれば人殺しだ。 何のために生まれてくるのかすら不明なのに、苦痛…

餓死 後遺症への恐怖 即死できない苦しみ 見せかけの勇気 飽食の罠

戦後、空襲によって荒廃した我が国は、深刻な食糧不足に陥った。 道端には、大量の餓死者がいたるところで横たわっていたというのだ。 今の飽食の時代から見れば、とても考えられないことである。 24時間営業のスーパー・コンビニや飲食店では、賞味期限を過…