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太平洋戦争の隠された真実 旧日本兵の骸で遊ぶ米兵 神風特攻隊の目的

著作者:Stick Stock

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人類が歴史上に積み重ねてきた様々な暴力。

または、科学の発展の副作用なのか、犠牲になる弱者。

その結果として傷つけられ、損傷する人体。

だが、生まれたきた子供に過去の失敗までは伝わらない。

膨大な教育費をかけて学ばせることの限界。

それでも、誰も死んだあとのことは分からない。

自殺したら地獄に落ちる証拠はなかった。

結局、死の恐怖と戦いながら、過酷な労働に身を投じる。

知恵の実のエラーとして生まれてきた人類は、生きている意味も分からないままさまよい続ける。

PCのように電源を切ることもできず、安楽死も許されない生き地獄。

痛みという刺激に耐えなければならない不自由さ。

ロボットのようにパーツを交換するという訳にはいかない。

即日、性能をあげられない生き物の宿命。

人間の四肢がもがれ、内蔵が飛び出す瞬間。

大量に出血し、倒れ込む死体。

体の一部を失っているのか、バラバラの個体になった肉。

自分の弱みを握られれば、何でも仕方がないで済ます人間の蛮行。

大義名分で敵を滅ぼす偽善者達。

太平洋戦争の敗戦後、今度は経済というもとの敗戦をあじわう国民。

アメリカの占領下になった日本。

戦前の日本人の強さは米国の洗脳教育によって、もぎとられてしまった。

豊かさは人間を堕落させる。

全盛期のあとには必ず、滅亡が待っている。

平和ボケした豊かな時間とは、その後の危機に備えるための時間なのだ。

決して娯楽に手を染めて怠けている時間ではない。

日露戦争で最強の軍事力を証明したあと、慢心が自身を崩壊させた。

同じように、高度経済成長でトップの経済力を手にしたあとのバブル崩壊

失敗は何度も繰り返される。

弱肉強食の動物から進化した人間の宿命。

人間は追い詰めれば追い詰めるほど、過激な復讐を画策する。

ベルサイユ条約による凶悪な制裁が、ファシズムの温床になり、ナチスドイツを誕生させた。

ベトナム戦争のゲリラ攻撃、イスラエルパレスチナアフガニスタンイラクなどのイスラム国による自爆テロの悲劇。

野蛮になった人間は、赤ん坊の頭ですら切り落とす。

現実逃避しても、引きこもるだけでしかない。

歴史はまさに人類残虐史。

勝ち目のない太平洋戦争で目的を定め、勇猛に戦った兵士。

日本人女性が戦勝国に凛褥され、日本人が奴隷のような労働を強いられる敗戦国の宿命。

それを防ぐための威嚇として、ミッドウェー諸島近海やパールハーバーなどで、神風特攻隊を代表とする日本兵の反抗があった。

その兵士の遺体を切断し、おもちゃのように遊ぶ米兵。

骸をデスクに置き、ニコニコと笑っている。

インディアン殲滅行為につながる黄色人種の猟奇的な差別。

ガイコツをまるでサッカーボールのように蹴り飛ばし、木に吊りあげる。

見るだけでサイコパスな印象を見いだすにはいられないグロテスクカオス。

死ぬのが怖い