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女子大生刺殺事件 若者の猟奇的殺人 Fランク大 DQNの応酬 犯罪者予備軍

著作者:csscreme

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2014年10月、埼玉で大学生同士による刺殺事件が発生した

ある方面では、別の私立大学に通う犯人の男が、前から女子大生をストーカーしていたといわれている。

彼女のバイト先に可愛い子がいるともほのめかしていたらしい。

事情聴取では、誰でも良かったと主張している。

ここまで見ると、まるで女子大生に好意を持っていたが、想いを拒絶されたか、一方的で伝えきれずに殺害へと至ってしまったかのようだ。

男が好きな女を殺すということは、奪った女の人生を我がものにするという占有欲に似ている。

それは、レイプ、痴漢などの性犯罪につき動かす性欲の暴走に近い印象を受けてしまう。

彼の自宅に死の関連本がたくさんあり、死後の世界を探求していたようだ。

過去の殺人犯の人物像もチェックしていた。

人間は、自分に近いタイプの他人にシンパシーを感じる。

友達もだいたい似たもの同士であることが多い。

凶器の刃物には深いところまで血がこびりついており、数十箇所の刺し傷があったらしい。

即死ではなく、苦しんで失血死したみたいだ。

最近、特に復讐など明確な理由がなく、感情を抑制できないまま人を殺す、猟奇的な犯罪が増えている。

世間を知らないまま、未熟な感情を爆発させる大学生。

学生や大学の価値が偏差値のレベルに関係なく、地盤沈下し、過去の大学名だけで採用された時代がまるで幻であるかのようだ。

無駄にFランク大学をつくり、見せかけだけのDQN大学生を大量生産していいのか?

平成の初期まで、日本の職業教育は企業に任せっきりだった。

しかし、現代では、即戦力を企業が求めるようになっている。

無駄にコストがかかる人材教育を放棄してしまったのだ。

しかし、従来の教育の仕組みでは、外国のように即戦力になるような学生はわずかしか発生しない。

このように、ただでさえ、高学歴の信用が大暴落しているのに、日本のFランク大学なんてなおさら見向きにもされなくなるだろう。

少子化で切磋琢磨できる人間がいなくなり、詰め込み式の教育も廃止された影響で、入試の競争率が格段に落ちた。

昔だったら高卒だった層の大多数が、いきなり社会に出て恥をかくより、大学に入って安全策をとろうとしているに過ぎない。

結局、就職での受け入れ先も乏しく、自暴自棄になり、若者が犯罪者予備軍に近づくだけだ。

日本の警察は世界的に見て優秀であり、逃げられると思っても無駄である。

さらに、時効もなくなり、犯罪をやらかせば、死ぬまで精神的に追い詰められる仕組みになった。

世間からの非難の応酬も、外国と違って、日本の場合、加害者家族にまで及ぶ。

ここまで、日本の治安組織が人殺しや窃盗犯を特定し、確実に加害者を割り出せるよう強固な力をもつまで、まだ1世紀も経っていない。

指紋、DNA、音声認識などを用いた科学捜査や、監視カメラ、盗聴器に代表されるテクノロジーの進歩が、小さな痕跡も逃さない。

姥捨山や落ち武者狩りなど、殺生が無法のもとに放置された過去の時代はもちろんだが、戦後の荒廃した日本で、表にでない殺人事件は山ほどあったに違いないだろう。

今の監視社会は果たして幸せといえるのか?

死ぬのが怖い