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デザイナーベビーと優生学 韓国の幽霊医師による整形失敗 中国人女性がデモ

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欧米人から見て、容姿を馬鹿にされやすいアジア人のコンプレックス。

残念ながら、逆のパターンはあまり聞いたことがありません。

そんな中、特に、日韓中のアジア人を中心に整形ブームが続いています。

生まれつきの顔面は、素人がいじったって変えようがありません。

遺伝子操作によってデザイナーベビーを誕生させる技術が完成し、貧民層が誰でも利用できるほど普及しないと、この不公平性は変えようがありません。

しかし、世界の大多数の国が、富裕層を優遇する流れをとっている以上、人間の能力を操作する技術は一部の人間に独占されるでしょう。

優生学は否定されましたが、完全に排除することは不可能です。

人間のあらゆる競争に優劣がつけられるため、考え方は残り続けます。

そうなると、ブサイクだと病的に思い込んでいる人間のとる道は、自分の容姿を受容するか、整形によって改造人間になる決心をかためるかのどちらかになります。

仮に、失敗なしに生まれついた顔面を整形することに成功したとしましょう。

しかし、死んで幽霊になった途端、自分の顔が整形前のものになっていたらどうでしょうか?

死後の世界が存在する証拠はありませんが、可能性はゼロではないのです。

家族主義が強い日中韓の国々は、見合いのようなレールに縛られた男女の結びつきにより、子孫が誕生してきました。

親や親戚一同が決めたものに、本人は逆らいにくかったことでしょう。

極端なケースでは、重大な精神疾患や不治の病を抱えていたり、極度の肥満体で容姿に自信がもてない女性も、ただ家柄にメリットがあるという理由で、無理やり婚姻させられていました。

それが、まだ半世紀に満たない時代まで続き、ブサイクの遺伝子は、なかなか淘汰されにくかったはずです。

ただ、日本の平安時代のように、現代、ブサイクと言われている女性でも美人になりえる時代もありました。

このように、時代によって、ブサイクの定義は異なります。

それに対し、今は、欧米の恋愛至上主義が導入され、婚姻のハードルが急上昇しました。

つまり、極限られた美人に多数の男性が群がる競争原理が完成したということになります。

そんな社会情勢で、挑戦的な国民感情をもつ中国や韓国は、日本より整形に積極的です。

韓国は、今や、世界一の整形大国になり、芸能人やアスリートですら整形するのが普通であるかのような風潮になっております。

整形美容産業も大規模で、多くの美容整形外科が乱立しています。

そこに、外国人観光客が整形しにくることもあるようです。

ただ、いくらサービスが豊富であっても、完成度の高い手術を提供してくれるとは限りません。

整形成功例の映像や広告など、いくらでも改ざんすることができます。

近年、美容整形をしにくる中国人観光客が増えているようです。

ところが、美容整形とは専門外の医者が手術に参加し、中国人女性の顔面を滅茶苦茶にしてしまう事件も起こっています。

そのような悪質な手術をする者は、『幽霊医師』と呼ばれます。

中には、鼻の変形手術を受けた中国人女性が、整形前よりいびつな鼻に変えられてしまい、病院の前でデモを行う事態にまで発展してしまったようです。

死ぬのが怖い