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ローコストな生活を志す若者 自作小屋で節約して自給自足を目指す人間の姿

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辛い働き方から逃避し、ローコストで自立した暮らしを志す若者が増えています。

こういったネットやリアルでつながりをもった彼らは、共同生活をしながら、衣食住をともにしているのです。

過去に、仕事で長時間労働をしていきづまった人が自作で小屋をつくり、暮らしています。

千葉県内の田舎の土地を購入し、テント生活で建てた自分の住宅。

飲み水は井戸水とし、電気の契約を最低限のプランとすることで、月3~5万円の生活費で生きているらしいのです。

これなら、うまくいけば、国民年金で生活できると思います。

障害年金をもらっている人でも、働かずに暮らせるかもしれません。

今は、買い物で食料を買いながらも、家庭菜園から食費も自給自足で補うつもりのようです。

本人は節約するつもりでこういった生活を選んだのでしょうか?

ただ、興味本位で住宅の設計図をインターネットで見つけ、建築を行ったようなのです。

これくらいなら、アルバイトでも生計はたもてます。

それに、他人と協力して、ともに暮らすコミュニティをつくれば、なおさら安上がりでしょう。

ただし、これだと、季節の暑さや寒さに耐える手段がないことや、トイレなどが不便になるでしょう。

固定資産税の支払いや法的な問題に対処できているのでしょうか?

そして、公衆トイレをそのまま利用するのでしょうか?

とにかく、こういったことは趣味感覚でできる人じゃないと、なかなか実現するのが難しいのです。

このようなリスキーなやり方が嫌なら、ゲストハウスに住むのも、貧乏人の知恵ともいえます。

アメリカでは、トレーラーハウスというものが流行っています。

キャンピングカーのように車が自宅に変貌していくのです。

また、現代社会では、節約することが一般庶民にまで広がっていきました。

これにより、消費する購買層がどんどん小さくなっているのです。

そうなると、必然と企業収益も減ってしまいます。

節約というのは、一部の人がするからこそ、優位に立てる考えなのです。

みんながやってしまえば、かえってマイナスになってしまうでしょう。

こうした不況が20年近く続く日本では、買い控えが当たり前の発想として溶け込んでしまっています。

デフレの暗い闇の中で、安売りの商品ばかり生まれる温床になってしまっています。

しかし、国全体は貧乏になっていきますが、個人の幸福度さえ下がらなければ、どうにかなります。

若者の中で少数派ではありますが、貧乏生活に適応できる人もいるということです。

死ぬのが怖い