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進化する化粧の技術 すっぴんDQN メイク 女性優位の時代 フェミニスト

整形

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以前に比べて、化粧の技術はかなり進化し、肥満型でない女性なら美人顔を再現することが可能になった。

一重やホクロ、ニキビ、体毛の濃さまでメイク次第でどうとでもなる時代が来たのである。

本来なら、そういうハンデを背負った人の場合、整形が根本的な手段になり得るが、18歳未満の場合、親の同意がいることが障壁になってしまう。

その場合、メイクでその場しのぎでごまかすのが効果的だろう。

整形は失敗のリスクが大きいので、メイクをメインにごまかす人もいるくらいだ。

その場合、男の立場だったらたまったものではない。

男性だったら、素のままの女性の顔が見てみたいものである。

結婚後、すっぴんの女性を見て幻滅したら終わりである。

とにかく、男=ATMを手に入れるために、女性は手段を選ばない。

顔面改造工事なんてお手の物なのである。

奴隷という漢字には、女の文字が使用されている。

紀元前から、長らく奴隷的な扱いに苦しんできた女性が、近世紀、ようやくつかんだ男性以上の特権。

そこには、男性に隷属的な奉公を強いられてきた女性の凄まじい怨念が見え隠れしている。

そこから、女性優位の時代を容認するDQNフェミニスト

アメリカも日本よりいち早くフェミニズムを導入した。

しかし、結果的に社会のバランスは崩れ、失敗に終わった思想である。

日本は、アメリカと同じ失敗を繰り返しているのだ。

結果的に、キャリアウーマンがはこびる世の中になり、雇用のパイは奪われていく。

昔なら、男性が就職するはずだった仕事に女性も参入してくるのだ。

当然、就職前線は激化し、脱落してニートフリーター、引きこもりになるものもいる。

日本では、男性が稼ぎ頭で、女性が家事をするという慣習がいまだ根強く残っている。

また、女性である以上、妊娠、出産後の行動は著しく制限される宿命にある。

その分のハンデを、過労死するほど社員を酷使し、エコのミックアニマルといわれるくらい個人の幸せを犠牲にして経済成長に貢献した、日本企業が許してくれるだろうか?

当時、資源がない国である以上、人材の酷使で勝負するしか、他国に勝つ方法はなかった。

企業が今までの強みを弱体化させてまで、女性に優しい労働システムをつくってくれるとは到底思えない。

しかも、昔と違い、今は大不況だ。

大企業ならともかく、いつ倒産するかもしれない中小零細企業がそんな政策に手を貸す余裕があるのだろうか?

専業主婦はあっても、専業主夫は極マイナーだ。

彼らは、近所や世間からも偏見の目で見られている。

それは高齢の世代であるほど根強いことは確かだ。

男女、両方が働いて、子供なんてつくる余裕は全然ないだろう。

遠い過去では、農村の働き手として子供は重要な役目をになっていた。

今や、子供に明確な役目もなく、いつニート生活保護の負債になるかもしれない、リターンの悪い金融商品に成り果てている。

親の金稼ぎに貢献するどころか、1人あたり3000万円近くの投資に見合ったリターンが全然かえってこないのだ。

その結果、子供を大学まで行かせることを、最初から諦める大人まであらわれはじめた。

年月が経つごとに給料は減らされ、大学に行かせる意味がなくなってしまっている。

逆に、高卒から逆差別を受け、苦労する人間までいる始末である。

独身世帯が激増し、社会の再生産も進ままないまま、ただのフリーライダーになり果てる。

学校から社会にでると、若い世代の勢いがいきなり萎縮する傾向が続いている。

社会の現実に直面し、今までもっていた理想や夢を諦めてしまうのだ。

結局、安全策の現状維持を最優先し、保守化していく若者が後を絶たない。

リスクの高い起業より、安定した雇用先への就職を狙う。

個人の権利や自由が限度を超えてしまい、日本は亡国の道へ歩みだした。

死ぬのが怖い